2008年02月25日

プレゼンテーション資料の図解T

図を利用することは、以下のメリットがあります。
@ 説明が容易にできる。
A 聞き手の記憶に残りやすい。
B 聞き手の関心をひきやすい。

ビジュアル化された資料は、見て記憶されますが、文章化された資料は 読まなければなりません。聞き手にとって、スライドの文字を読む行為 は、意外とストレスになるものです部屋も暗ければ眼も疲れますし。ただし、図解化するにも、図形や色彩などを使いこなせるコツが必要で す。図解して一見きれいにまとまっているように見えても、強調する部 分がハッキリしないと、意外と聞き手に伝わりにくい場合があります。特にプレゼンテーション資料では、長い文章は使わないようにしましょう。読まず に見てわかる、最低限度の文字数が理想です。 それでは、文章を図解化する手順を見てみましょう。
@ 文章の中からキーワードになる言葉を見つけ出す。
A 箇条書きにまとめる。
B 関連性のあるキーワードごとにまとめ、優先順位に並べかえ る。
C 文章全体の流れをみながら、キーワードを矢印や図形を使いまとめる。
D 図解で強調したい部分をハッキリさせる。
E タイトルは伝えたい内容を簡潔に。

この場合、大事なのは@です。どんどんキーワードを文章から抽出する ことです。最小は多少、長い文章になるかもしれませんが、繰り返すこ とで上手くまとめることができるようになります。また、この作業を何度も行うことで、論理的な考え方が身につくようになり、話し方も上手 になります。
posted by まめとら at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンテーションの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
サーバーをレンタルする前に知っておきたい厳選4ワード
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。