2008年02月27日

プレゼンテーション資料のビジュアル化

プレゼンテーションを成功させるためには、文章や数値をビジュアル化した、プレゼンテーション資料がつくれることが重要です。 さらに最近はパワーポイントやキーノート、フォトショップやイラストレータなどの、PCソフトを使いこなせるか否かがプレゼンテーションの成功を握る鍵となっています。稀にですが、用意した文章と数式のプレゼンテーション資料をスクリーンに映し出し、それを最後まで永遠と読み始める人がいますが、聞いている側としては、これほどの苦痛はありません。大部分の人は寝てしまうか、聞いているふりをして、他のことを始めるかもしれません。プレゼンテーションは相手にイメージを抱かせることが大切なわけですから、見ていて飽きない工夫が施されていて、資料もわかりやすく、見やすいものでなければなりません。やはり人に、プレゼンテーションを見て聞いてもらうことを考えたときには、文字や文章で説明するよりも、図やグラフで説明したほうが、イメージしやすく記憶に残るのです。

グラフの種類と意味
@ 棒グラフ 項目ごとに値の大きさや変化を比較する。
A 円グラフ 全体に対する値の関係や比較を表す。
B 折線グラフ 時間や項目によるデータの大きさや比率の変化を表わす。
C 面グラフ 時間や項目による値の大きさや比率の変化を表す。
D ドーナツグラフ 内訳を表示できる。
E レーダーチャート 複数の軸で、バランスを表す。
F 散布図 散らばり方や傾向を表す。
G 等高線グラフ 連続した曲線で3次元データで表す。
H バブルチャート 散布図に大きさを加えて傾向を表す。以上のように、いろいろなグラフがあります。プレゼンテーションを行う際には、自分のもっているデータを上手く加工できる技術も必要です。
posted by まめとら at 13:50| プレゼンテーションの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
サーバーをレンタルする前に知っておきたい厳選4ワード
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。