2008年03月04日

プレゼンテーションと『アガリ』の付き合い

いざプレゼンテーションを始めるときになって、大勢の聴衆を前に緊張してくると、呼吸が早くなったり、体温や脈拍数もあがってきます。 緊張で、何を話しているのか分からなくなってしまう、なんて経験は一度や二度、だれにでもあるはずです。こうなると、自分で調整できるのは呼吸だけです。まずはプレゼンテーションを始める前に、深呼吸を繰り返し、落ち着きを取り戻さなければなりません。しかも、こんな風になってしまうと、表情は決して笑顔にはなっていないはずです。大勢を前にしてプレゼンテーションを行う場合には顔の表情にも気をつけなければなりません。とりあえずは、プレゼンテーションの前に、緊張を和らげ自然な笑顔で、聞き手の前に立つことが大切です。また、普段使い慣れない言葉使いで、プレゼンテーションをやろうと思うと、どうしても、間違ったらどうしようと不安な気持ちになりがちです。これが『アガリ』の大きな原因なのです。プレゼンテーションをする際には、できるだけ普段の使い慣れた言葉で話すようにしましょう。どうしてもプレゼンテーションの最中に、緊張しているなと感じたときは、「皆さん、こちらをご覧下さい」等と、聞き手の関心をスクリーンに注目させることことで、一時緊張感から逃れることができます。また、同様に「皆さん、そうですよね」、「今日は、何を食べてきましたか」と聞き手に話しかけることで、緊張していた気持ちがかなり楽になるはずです。しかし、何度やっても緊張してしまうという方、『アガリ』を認めてしまいましょう。 変にアガリを克服しようと「俺は、絶対大丈夫!」と力んでしまっては逆効果になってしまいます。さりげなく、聴衆に対して「本日は、かなり緊張しております。」と言うことで、気持ちも、きっと楽になるはずです。
posted by まめとら at 13:50| プレゼンテーションの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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