2011年02月07日

学生時代に身につけたいプレゼン能力

世の中、不況の真っ只中で、成績優秀な学生でも希望する企業に就職するのは至難の業となっています。

そんな状況の中で、学生は英語のほかに、中国語や韓国語などの語学や簿記・会計・税務などの知識を身につけようと、大学在学中にも関わらず専門学校に通う学生も少なくないようです。

たしかに企業に就職した場合、語学や会計の知識は所属する部署によって、大きな武器になることは間違いありません。しかし、どんな部署においても絶対必要になるのがプレゼンテーション能力です。

学生時代人と話すのが苦手なので、できれば営業職や窓口の人と接する部署には就きたくないとか、人と会話するのが苦手だからエンジニアの道に進みたいとなどと思う人もいるようですが、どの部署に所属しても絶対に必要なのが、人とのコミュニケーションです。

それに加え、どんな仕事をするにせよ、相手に対して自分自身が携わる製品や、技術、企画について説明する能力は絶対に必要です。

学生時代から、自分自身の考えを分かりやすく、熱意を持って、人前で堂々と説明することのできるプレゼンテーション能力に磨きをかけておくと、どんな部署に配属されても困ることはないでしょう。

今となってはプレゼンテーションはビジネスの基本中の基本なので、せめてパワポの使い方と、発表する内容の組み立て方は覚えておくようにしましょう。
ラベル:就職
posted by まめとら at 15:41| プレゼンテーションの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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