2008年10月06日

X03HT 孫正義氏 プレゼンテーション

X03HT 孫正義氏 プレゼンテーションの動画
一人でPCを持ち込んでプレゼンしなければならないときは、手元でパワーポイントを操作できるこのマウスが便利でした。おかげで、いちいちPCに戻ってエンターキー押さなくてもよくなりました。


プレゼンターとしても使用できる2.4GHz Bluetoothを採用ワイヤレス レーザー マウスマイクロソ...
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2008年06月17日

プレゼンテーションのコツ・表現方法を学ぶ

なんといっても表現方法を学ぶ場合、新聞の読み方は外せません。とくにスポーツ新聞の見出しには、プレゼンテーションの参考になるヒントがたくさん隠れています。特に、見出しの作り方はパワーポイントで資料を作るときのよい材料になるはずです。文章を上手く書くことも大切ですが、相手に何を知らせたいのか、重要なことは何なのかを、ひと目で知らせることの重要性を新聞の紙面は教えています。プレゼンテーションを学ぶには、こちらのサイトも参考になります。
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2008年05月20日

プレゼンテーションとパワーポイント

プレゼンテーションに必要なスキルとして、話し方や話の聞き方、文章の書き方、文章の図解などがあげられますが、パワーポイントが使いこなせることも重要です。パワーポイントの製品情報については、こちら

パワーポイントは、特別なソフトのように思われがちですが、豊富なテンプレートや画像ファイルの取り込みやすさなどもありワープロソフトとしても、十分使えます。私は、会議資料を含め、社内文章はパワーポイントで作ることが多いです。何かと突然説明しなければならないことも多く、そんなときは、紙で配布するよりもでかい文字でスクリーンに映しだした方が楽だし、見た人の記憶にも、残っているようです。
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2008年03月06日

プレゼンテーションとは

プレゼンテーション(Presentation)とは、情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報、企画、提案を提示して説明する行為を指す。略してプレゼンとも呼称される。(Wikipedia)とあります。プレゼンテーションといっても、いろいろなとらえ方があると思います。 ましてや聞き手に対して、何を伝えるかは立場によって全然違いますよね。 きっと学生の立場であば、ゼミや講義の中で調査、研究した内容を発表することがプレゼンテーションなんだと思いますし。ビジネスマンのプレゼンテーションは、聞き手を感動させ,購買意欲を高めるための説得ツールでなければならないでしょう。 また、最近はパワーポイントやKEYNOTEといった高機能なプレゼンテーションソフトを上手に使い、見ていて楽しいドラマチックなプレゼンテーションをする若い人が多くなりました。そのスキルの高さと構成力には、本当に驚かされます。 パワーポイント等のプレゼンテーションソフトは聞き手に対し視覚的なインパクトを与え、興味関心をひきつけるには十分なツールです。見ていて楽しいこともプレゼンテーションを成功させるための、重要なポイントだと思います。 しかし、どなに資料やツールを使いこなしたとしても、プレゼンターのマナーや話し方が今ひとつであれば情報が正確に伝わらなくなってしまうこともあります。やはり、どんな立場でプレゼンテーションをしても『説明』と『説得』が上手くいかなければプレゼンテーションが成功したとは言えないのではないでしょうか。 つまるところ、プレゼンテーションとは人の心を動かすことだと思うのです。これから少し、聞き手を説得し、商業的成功に導くためのプレゼンテーションの方法を勉強していきたいと思います。
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2008年03月05日

プレゼンテーションにおける目と口の使い方

話し方の善し悪しが、プレゼンテーションの成功を左右する場合がよくあります。 特に、手元の資料を棒読みするようなプレゼンテーションでは、聞き手の心を上手く捉えることはできません。また、プレゼンテーションを行う際には、口癖にも注意が必要です。自分では全く気づいてなくても「えー」、「あー」、「そのー」等といつのまにか口にしてしまう癖があります。これって聞き手にとって意外と、耳障りになることが多いです。もしこのような口癖があるのなら、日頃の生活の中で、なんとか意識して直すように心掛けましょう。緊張する場面で『観衆を芋だと思え!』言われたことはありませんか?手のひらに文字を書いて飲んでたりだとか、緊張を解すためのおまじないのような儀式は実にたくさんあります。でも、そんなことに意識を奪われると余計緊張してしまうのではないでしょうか?そんなことより、深呼吸を繰り返し呼吸を整えることが大事かと思います。呼吸が整ったら、プレゼンテーションの開始です。心はおだやかに、言葉ははっきり、ゆっくり、さわやかにがプレゼンテーションを行う際の理想ですが、慣れないと極端な緊張のため、最初からあがりっぱなしで早口になってしまうことがよくあります。このような緊張した声の状態では、せっかくプレゼンテーション資料を上手に作ったとしても、説得にはマイナスの影響を与えてしまいます。しかし、どんな緊張した状況にあっても途中でプレゼンテーションを投げだすわけにはいきません。いかなる状態になったとても、プレゼンテーションは続けなければならないし、成功させなければならないですね。そんな時は、まず、ゆっくり落ち着いて聴衆をしっかり見て、話しかけるようにプレゼンテーションすることを心掛けましょう。そうすると聴衆のほうが意外と緊張するので、心理的に優位に立つことができるはずです。日頃、人を説得するには目を見て話をしますね。「目は口ほどにものをいう」と言われるぐらいですから、表現を意識しなければならない器官です。プレゼンテーションで大勢の聴衆を相手にする場合にも、語りかけるように聴衆全体に視線を行き渡らすことが必要です。中には、興味を示すと頷きながら聞いてくれる人が現れます。そういう人を見つけて、一人ずつ話しかけるようにしてくと、常に視線を聞き手に向けながらプレゼンテーションを進めることができます。いつでも、だれかの目を見て話すことで、大勢の視線を意識することがなくなり、アガリ症を防止することもできるのです。しかし声には、心の状態が微妙に表れるものです。できるだけ、プレゼンテーションの際には親しみやすく、分かりやすい言葉と普段の話し方で語りかけるように行いましょう。
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2008年03月04日

プレゼンテーションと『アガリ』の付き合い

いざプレゼンテーションを始めるときになって、大勢の聴衆を前に緊張してくると、呼吸が早くなったり、体温や脈拍数もあがってきます。 緊張で、何を話しているのか分からなくなってしまう、なんて経験は一度や二度、だれにでもあるはずです。こうなると、自分で調整できるのは呼吸だけです。まずはプレゼンテーションを始める前に、深呼吸を繰り返し、落ち着きを取り戻さなければなりません。しかも、こんな風になってしまうと、表情は決して笑顔にはなっていないはずです。大勢を前にしてプレゼンテーションを行う場合には顔の表情にも気をつけなければなりません。とりあえずは、プレゼンテーションの前に、緊張を和らげ自然な笑顔で、聞き手の前に立つことが大切です。また、普段使い慣れない言葉使いで、プレゼンテーションをやろうと思うと、どうしても、間違ったらどうしようと不安な気持ちになりがちです。これが『アガリ』の大きな原因なのです。プレゼンテーションをする際には、できるだけ普段の使い慣れた言葉で話すようにしましょう。どうしてもプレゼンテーションの最中に、緊張しているなと感じたときは、「皆さん、こちらをご覧下さい」等と、聞き手の関心をスクリーンに注目させることことで、一時緊張感から逃れることができます。また、同様に「皆さん、そうですよね」、「今日は、何を食べてきましたか」と聞き手に話しかけることで、緊張していた気持ちがかなり楽になるはずです。しかし、何度やっても緊張してしまうという方、『アガリ』を認めてしまいましょう。 変にアガリを克服しようと「俺は、絶対大丈夫!」と力んでしまっては逆効果になってしまいます。さりげなく、聴衆に対して「本日は、かなり緊張しております。」と言うことで、気持ちも、きっと楽になるはずです。
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2008年03月03日

プレゼンテーションにおける聞き手の分析T

プレゼンテーションは相手がいて成り立ちます。プレゼンテーションのテーマにもよりますが、聞き手の人たちは、年齢、性別などが違 うはずですから、受け止め方もいろいろあるはずです。つまり、価値観が人それぞれ違えば、伝える側も参加者にあったプレゼンテーション方法を工夫し なければなりせん。当たり前ですが、受け手にプレゼンテーションの意図が正確に伝わ らなければ関心を引くことはできません。 また、聞き手にとってよほど興味をひく内容でなければ話を聞いてくれないということも知っておかなければなりません。この当たりを意識せずに、一方的なプレゼンテーションをしてしまい聞き手に興味をもって貰らえなかったという話をよく聞きます。 具体的な話として、たとえば、自動車ディーラーの販売員を想定してください。カーナビについて何も知らないおじいさんが、カーナビを買いに来たとします。次に、20 代の若いビジネスマンが、買い換えたいので、おすすめカーナビを教えてほしいと話しかけてきました。さて、カーナビについて、あなたは同じ話をするでしょうか?おそらく、おじいさんには、画面見方や、リモコンの使い方、メニューの使い方など基本的なことを話すと思います。一方、若いビジネスマンには、3D表示や検索機能など、性能に関わる話を中心にするでしょう。つまり、同じカーナビを販売するにしても相手によって、その内容を変 えなければならないということです。それでは、おじいさんと若いビジネスマンを分けたものはなんでしょうか?それは、「カーナビに対する知識の差」ですね。プレゼンテーションを行う上で大切なのは、聞き手がプレゼン テーションテーマについて、どの程度の情報や知識を持ち合わせている か知ることです。そのためには事前に、依頼者や受け手となる人々を調 査しておくことが重要です。
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2008年03月01日

プレゼンテーションにおける聞き手の分析U

パワーポイントを使い、かっこよくプレゼンテーション資料を作成したのに、話が伝わらない。「いいね。今日のプレゼン」と言われたのに、受注に結びつかない。プレゼンテーションの資料は一生懸命作ったはずなのに・・・・。 それは、プレゼンテーションを受けたお客様にとって価値のないプレゼンテーション内容と判断されたか、意図したことが上手く伝わらなかったかの、いずれかです。プレゼンテーションは、何のため に行うのでしょうか?メーカーさんでしたら、プレゼンテーションを通して自社の製品を販売することが、大きな目的ですね。しかし、お客様は自分たちにメリットのない商品は、決して買ってくれません。もちろん伝え手が、一方的に製品説明をしただけでは、聞き手は動いてくれません。プレゼンテーションを行う際に大事なのは、聞き手にとっての利点を、上手く説いてあげることなのです。 そのためには、プレゼンテーションを行う前に、相手のニーズをしっかり分析し、ユーザーにとってのメリットが盛り込まれているか、問題点を解決できるような内容になっているか確認する必要があります。さらにプレゼンテーションで述べる結論が提案した課題の答えとなっているかを確かめて下さい。
相手ニーズの分析@ 相手ニーズの調査(聞き取り調査を行い相手ニーズを洗い出す。)
A 問題の抽出(問題を明らかにする。)
B 問題を解決するための課題を考える。(いろいろな問題解決手法を使い、課題を検討します。)
C 課題の答えとなるべく結論を提案する。(問題を分析し、これからの問題解決に向けての方向性を話し合う。) これらのことを行うには、ヒアリングや問題発見能力などの相手とのコミュニケーション能力が必要になってきます。プレゼンテーションを成功させるためには資料のビジュアル化も重要ですが、相手とのコミュニケーションを充実させる交渉術も重要です。
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2008年02月29日

プレゼンテーションにおける聞き手の分析V

プレゼンテーションを行うにあたり、あなたが、よほどの著名人でないかぎり、聞き手はあなたのプレゼンテーションに興味を示してくれないでしょう。 場合によっては、馬の骨がこれからどんなプレゼンテーションをするんだと、冷めた目で見ている人が大半だった、なんてこともあるかもしれません。しかし、こんな四面楚歌のつらい状態から、聴衆の興味を一気に引きつけることのできる醍醐味が、プレゼンテーションにはあるのです。今、アメリカでは大統領予備選挙の真っ只中です。ご存じかと思いますが、世界的に話題のアメリカ合衆国民主党オバマ上院議員、実にカッコいいですね。たくさんの人の前で、あんな風に堂々と話せたら気持ちいいでしょうね。なぜ、演説で、あれほど多くの人を魅了することができるのでしょうか?話し方も抜群に上手なのかもしれませんが、決してそれだけではないはずです。ここからは演説のテクニックとは別に、聞き手について少し分析してみようと思います。

プレゼンテーションにおける聞き手の特徴
@ 聴衆は自分に関係のない内容には興味を示してくれません。
A 聞き手には集中力にかける人が多い。(プレゼンテーションの良し悪しによりますが)
B 自分自身の損得に関わることから物事を考えます。
C 自分自身のことに話題が及ぶと興味を示します。
いかがでしょうか。プレゼンテーションや人前で話すことを経験したことのあるかたらなら、ひとつやふたつ思い当たることがあるのではないでしょうか?つまりパワーポイントやキーノートで見栄えのするプレゼンテーション資料を作ったとしても、相手の望んでいることが盛り込まれていなければ、聞き手の関心を引くことは難しいと思います。 それと、トークはバッチリなんだけど、聞き手に話が伝わらない?こんなときは、理由として次のことに注意しなければなりません。

聞き手に話が伝わっていないと感じたとき
@ 簡単な内容を難しい言葉で説明していないか?
A 途中、調子に乗り思いつきで脈絡のない話をしていないか?
B 説明の順序を間違えていないか?
C 自分自身、説明している内容を理解しているか?
D 肝心なことを話すのを忘れていないか?
E プレゼンテーションする目的を確認しましたか?

以上の6項目意識することで、かなり聞き手をその気にさせることが できるはずです。
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2008年02月27日

プレゼンテーション資料のビジュアル化

プレゼンテーションを成功させるためには、文章や数値をビジュアル化した、プレゼンテーション資料がつくれることが重要です。 さらに最近はパワーポイントやキーノート、フォトショップやイラストレータなどの、PCソフトを使いこなせるか否かがプレゼンテーションの成功を握る鍵となっています。稀にですが、用意した文章と数式のプレゼンテーション資料をスクリーンに映し出し、それを最後まで永遠と読み始める人がいますが、聞いている側としては、これほどの苦痛はありません。大部分の人は寝てしまうか、聞いているふりをして、他のことを始めるかもしれません。プレゼンテーションは相手にイメージを抱かせることが大切なわけですから、見ていて飽きない工夫が施されていて、資料もわかりやすく、見やすいものでなければなりません。やはり人に、プレゼンテーションを見て聞いてもらうことを考えたときには、文字や文章で説明するよりも、図やグラフで説明したほうが、イメージしやすく記憶に残るのです。

グラフの種類と意味
@ 棒グラフ 項目ごとに値の大きさや変化を比較する。
A 円グラフ 全体に対する値の関係や比較を表す。
B 折線グラフ 時間や項目によるデータの大きさや比率の変化を表わす。
C 面グラフ 時間や項目による値の大きさや比率の変化を表す。
D ドーナツグラフ 内訳を表示できる。
E レーダーチャート 複数の軸で、バランスを表す。
F 散布図 散らばり方や傾向を表す。
G 等高線グラフ 連続した曲線で3次元データで表す。
H バブルチャート 散布図に大きさを加えて傾向を表す。以上のように、いろいろなグラフがあります。プレゼンテーションを行う際には、自分のもっているデータを上手く加工できる技術も必要です。
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